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【1ギガで十分】おすすめ光回線10社を比較|コスパ最強はどこ?

【1ギガで十分】おすすめ光回線10社を比較|コスパ最強はどこ?

光回線の1ギガは、Web閲覧・4K動画・オンライン会議・オンラインゲームなど、一般家庭の用途に十分なケースが多くあります。

ただし、同じ「最大1Gbps」でも、実際の速度を左右する接続方式やルーター、工事費・IPv6・キャンペーンを含む負担は回線ごとに異なります。

1ギガ光回線を探している人は、使い切れない速度へ費用をかけるのではなく、必要な速度を満たしながら、実際の支払額を抑えられる回線を選ぶことが大切です。

もり

こんにちは!管理人のもりです。

この記事では、1ギガで本当に十分なのかを用途別に確認したうえで、月額料金・工事費・IPv6・ルーター・キャンペーンを含めて、おすすめの1ギガ光回線10社を比較します。

【この記事で分かること】

  • 動画・ゲーム・在宅勤務・家族利用に1ギガで足りるか
  • 費用と速度のコスパがよい1ギガ光回線
  • IPv6・ルーター・工事費・特典を含めた選び方
  • 1ギガなのに遅い場合の確認ポイント

結論から言うと、全国のフレッツ光1ギガ提供エリアでは、安い通常月額・v6プラス対応ルーター無料・42,000円キャッシュバックの「GMOとくとくBB光1ギガが選びやすい候補です。

高額キャッシュバックを重視するなら「BIGLOBE光1ギガ」、工事費やルーターを含む初期負担を抑えたいなら「BB.excite光 MEC」も比較してください。

目次

【まず結論】1ギガのおすすめ光回線10社を比較

おすすめの1ギガ光回線10社を、月額料金、IPv6・対応ルーター、工事費、現在のキャンペーンで比較しました。

1ギガでコスパがよい回線とは、IPv6・ルーター環境を整えたうえで、工事費や特典を含む負担が安い回線です。

スクロールできます
光回線1ギガ月額料金IPv6・ルーター工事費・特典こんな人におすすめ
GMOとくとくBB光戸建て:4,818円
マンション:3,773円
v6プラス無料
Wi-Fiルーター無料
工事費:最大26,400円⇒実質無料
42,000円キャッシュバック※1
通常月額・無料ルーター・特典をまとめて重視する人
BIGLOBE光戸建て:5,478円
マンション:4,378円
IPv6オプション無料
Deco X50:330円×48回
工事費:最大28,600円⇒実質無料
65,000円キャッシュバック※2
高額キャッシュバックで実質負担を抑えたい人
BB.excite光 MEC戸建て:4,950円
マンション:3,850円
transix標準提供
ルーター:264円/月またはプレゼント
初期費用・工事費0円
初月無料やルーター特典から選択
導入時に必要な費用を増やしたくない人
おてがる光戸建て:4,708円
マンション:3,608円
v6プラス無料※3
無線LANルーター:330円/月
工事費:22,000円⇒実質0円
事務手数料0円・新規は初月無料※3
安い通常月額と申請不要の割引を重視する人
auひかりホーム1ギガ1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
独自回線
IPv4/IPv6対応:無料
Wi-Fiパック:660円/月
工事費:ネットのみ最大21,996円割引
71,000円キャッシュバック+月額割引※4
NTT系とは異なる回線網と高額特典を重視する人
コミュファ光戸建て:5,170円
マンション:4,070円
独自回線・IPv6標準対応
Wi-Fiホームゲートウェイ標準提供
工事費0円
戸建て:12カ月間980円+8,000円キャッシュバック
マンション:36カ月間3,450円+25,000円キャッシュバック※5
東海・長野で月額割引と無料ルーターを重視する人
eo光ホーム・メゾン:5,500円
(2年目・即割適用時)
独自回線・IPv6標準対応
有線機能:無料
無線機能:105円/月
工事費:29,700円⇒実質無料
最大1年間3,280円/月
関西で初年度料金とWi-Fi費用を抑えたい人
メガ・エッグ戸建て:5,720円
マンション:4,070円
メゾン:4,620円
独自回線・IPv6対応
Wi-Fi 7ルーター:660円/月~
工事費:最大38,500円⇒実質無料
20,000円キャッシュバック+最大2年間の月額割引※6
中国地方で月額割引とWi-Fi 7を重視する人
ピカラ光戸建て:4,950円
マンション:3,740円※7
独自回線・IPv6標準対応
指定ルーター:660円/月
光でんわセットなら無料
初期費用0円
30,000円キャッシュバック+開通月無料※7
四国でキャッシュバックと長期割引を重視する人
BBIQ戸建て:5,830円
マンション:4,180~6,380円※8
独自回線・IPv6対応
BBIQ光電話:660円/月
Wi-Fiルーター機能を含む
工事費:43,560円⇒実質無料
ホーム:30,000円キャッシュバック+開通月無料+11カ月間割引※8
九州の戸建てでキャッシュバックや九電との割引を利用したい人
※注釈一覧
  1. GMOとくとくBB光の優待コード「XQVT」を適用し、1ギガを新規開通した場合。転用・事業者変更のキャッシュバックは10,000円です。
  2. BIGLOBE光の特設ページでクーポンコード「BWS」を適用した場合。
  3. おてがる光の契約事務手数料0円とIPv6オプション永年無料は、当サイト経由のキャンペーンです。転用・事業者変更では、初月無料の代わりに550円×12カ月が割り引かれます。
  4. auひかりはNEXTの特設窓口からホーム1ギガを申し込み、電話・指定オプションなしの場合。
  5. コミュファ光の月額割引とキャッシュバックは、指定Webページから対象のホーム1GまたはマンションF1Gを申し込んだ場合です。
  6. メガ・エッグの月額割引は、戸建てが550円×最大24カ月、メゾンが330円×最大24カ月です。Wi-Fi 7ルーターは新規申し込みで12カ月無料になります。
  7. ピカラ光の月額料金はステップ2コースの戸建て1~2年目、マンション1~4年目。光でんわは550円/月で、セット利用時は指定ルーターが無料です。
  8. BBIQの戸建て月額はBBIQつづけて割適用時です。30,000円キャッシュバックは指定窓口のホームタイプ限定で、マンションはBBIQ公式窓口から申し込みます。
  9. 料金・特典は2026年8月27日時点の税込表記です。申込区分、窓口、クーポン、住居タイプ、オプションなどによって異なります。

実測速度は、1ギガ以外のプランや建物設備、Wi-Fi接続の測定結果が混ざると公平に比較できません。

そのため、本記事では最大速度の数字だけで順位を付けず、1ギガの速度を出しやすいIPv6・接続方式と対応ルーターまで確認しています。

もり

どれを選ぶか迷ったら、安い通常月額・IPv6対応ルーター無料・42,000円キャッシュバックがそろう「GMOとくとくBB光1ギガ」がおすすめです。

1ギガはゲームや動画視聴に十分?用途別の速度目安は?

結論から言うと、光回線の1ギガは、一般家庭でインターネットを利用するなら十分な速度です。

3~4人家族で動画視聴・オンライン会議・ゲームなどを同時に利用する場合でも、1ギガで十分です。

動画・SNSの視聴に必要な下り速度|4人家族でも1ギガで十分

動画やSNSの視聴が中心なら、3~4人家族が複数の端末を同時に使っても1ギガで十分です。

最も速度を使う4K動画でも、1台あたりに必要な下り速度は15~20Mbps程度だからです。

動画やSNSの視聴に必要な下り速度の目安をまとめました。

用途必要な下り速度の目安1ギガで十分か?
Webサイト・SNSの閲覧
(テキスト・画像・動画)
3Mbps~10Mbps十分利用できる
動画視聴
(YouTube HD 1080p)
5Mbps
動画視聴
(YouTube 4K UHD)
20Mbps
動画視聴
(Netflix 4K UHD)
15Mbps
  • Webサイト・SNSは本記事の実用目安、YouTube・Netflixは各サービスの公式推奨速度です。

たとえば、家族4人がYouTubeの4K動画を同時に視聴しても、必要な下り速度は合計80Mbpsです。

実測が200Mbpsの場合でも約120Mbpsの余裕があるため、ほかの家族がWebサイトやSNSを利用しても対応できます。

動画やSNSの閲覧を中心とした一般家庭なら1ギガで十分です。

メール・Web会議・ライブ配信に必要な上り速度も1ギガで十分

メール送信、Web会議、ライブ配信、リモートワークでのファイル共有なども、一般的な利用範囲なら1ギガで十分です。

Zoomで1080p映像を送信する場合は3.8Mbps、YouTube Liveで4K・60fps配信する場合でも推奨速度は35Mbpsだからです。

用途必要な上り速度の目安1ギガで十分か?
メールの送信3Mbps十分利用できる
SNSへの動画投稿10Mbps
Web会議
(Zoom・1080p)
3.8Mbps
リモートワーク
(ファイル共有)
20Mbps
動画配信
(YouTube Live 4K・60fps)
35Mbps
  • ZoomとYouTube Liveは公式案内、メール・SNS・ファイル共有は本記事の実用目安です。
  • アップロード時間はデータ容量を8倍して通信速度で割った理論値です。実際には通信制御や送信先サーバーなどの影響でもう少し長くなります。

在宅勤務や副業でWeb会議やライブ配信を利用する場合も、1ギガなら必要な上り速度を確保できます。

オンラインゲームに必要なPingも十分に低いので、低遅延が期待できる

オンラインゲームにおいて重要なのは、速度だけでなく遅延の少なさです。

1ギガの光回線は、Ping値が低く安定しているため、リアルタイムでの対戦や協力プレイでもラグを感じにくいというメリットがあります。

特に、FPSやMOBAなどの反応速度が求められるゲームにおいては、Pingが20ms以下であれば快適にプレイできるとされています。

光回線1ギガなら、この範囲での安定した接続が期待できます。

また、オンラインゲームを含めたインターネットの利用シーンとPingの目安もまとめました。

【インターネットの利用シーンとPingの目安】

利用シーンPingの目安1ギガで十分か?
ウェブ閲覧50ms以下十分利用できる
動画視聴(HD, 4K) 30ms以下
オンラインゲーム(FPS, MOBA) 20ms以下
ビデオ会議(Zoom, Teams) 50ms以下
クラウドアプリ(Google Workspace, Office 365) 50ms以下
リモートデスクトップ 30ms以下
IoTデバイス(スマート家電) 100ms以下

実際の利用者も「1ギガで十分足りる」との声が複数あり

多くの利用者が「1ギガで十分」とコメントしています。

これは、家庭内で同時に複数のデバイスを接続しても、速度が大幅に低下しにくいことが理由です。

例えば、スマートテレビで動画を見ながら、スマートフォンでのSNS利用やタブレットでのWeb閲覧も同時に快適に行えます。

特に、日常的なインターネット利用や動画視聴、オンラインゲームには十分な速度です。

実際の口コミも引用します。

その他の口コミはこちら
もり

動画・ゲーム・在宅勤務・3~4人家族の一般的な同時利用なら、1ギガで十分です。

1ギガ (1Gbps) 光回線のメリットは?

1ギガ (1Gbps) 光回線のメリットも4つまとめました。

提供エリアが日本全国となり、一部地域を除きどの家庭でも導入できる

NTTのフレッツ光をはじめ、多くの事業者は1ギガの光回線を展開しており、ほとんどの地域で導入が可能です。

これは、光回線の普及率が高く、都市部から地方まで広範囲に対応しているためです。

特に地域限定の光回線でも1ギガに対応しており、高速インターネットを利用できる点が大きな魅力です。

リモートワークやオンライン学習が普及する現代においても、1ギガは非常に利便性が高い通信速度です。

また、引越しが多い人でも、移転先で1ギガが使えなくなることもほとんどありません。

月額料金が安くコスパが良い(10ギガより安く、ホームルーターとも同価格帯)

1ギガプランは、10ギガプランやモバイルWi-Fiと比較してもコスパがよく、月額料金が安いのが特徴です。

例えば、一般的な光回線1ギガプランの月額料金は4,000〜6,000円ですが、10ギガプランはその1.5倍くらいなることが多く、初期費用や月額料金の面で大きな差があります。

一方で、ホームルーター(置くだけWi-Fi)と比べても、1ギガは同価格帯となります。

また、ホームルーター(置くだけWi-Fi)は通信速度が遅く、回線の安定性が低いため、大容量データの送受信やオンラインゲームには不向きです。

コスパ(料金に対する速度の満足度)という意味でも、1ギガは非常にメリットが高いです。

【1ギガ vs 10ギガ vs ホームルーター(コスパの比較)】

1ギガ10ギガホームルーター
料金安い
(4,000円~6,000円)
高い
(6,000円~7,000円)
安い
(5,000円~5,500円)
通信速度速い超高速遅い
コスパ非常に良い良い普通

回線利用料だけでなくルーター等の対応機器も安く抑えられる

1ギガ対応のルーターやLANケーブルは、10ギガ対応のものに比べて手頃な価格で入手できます。

例えば、1ギガ対応のWi-Fi 6ルーターは1万円前後ですが、10ギガ対応のハイエンドモデルは5~6万円になることが一般的です。

そのため、初期投資やルーターの買い換えコストも抑えられます。

実際に、同じメーカー(バッファロー)の製品で、1ギガと10ギガのルーターを比較しました。

【ルーターの比較(1ギガ用 vs 10ギガ用)】

1ギガ用10ギガ用
写真
型番WSR-5400XE6WXR-11000XE12
最大通信速度
(Wi-Fi)
2401+2401+573Mbps4803+4803+1147Mbps
最大通信速度
(有線LAN)
最大1Gbps ×3最大10Gbps ×1
最大1Gbps ×3
Wi-Fi規格802.11ax/ac/n/a/g/b
対応周波数2.4GHz/5GHz/6GHz
価格(Amazon)17,980円44,980円

動画視聴やオンラインゲーム、ビデオ会議などほとんどのシーンに対応

1ギガの光回線は、ほとんどのインターネット利用シーンで十分な速度と安定性を提供します。

高画質の動画視聴、オンラインゲーム、ビデオ会議など幅広い用途で活躍します。

特に、同時に複数のデバイスでインターネットを利用する場合でも、安定した接続が可能です。

【1ギガの実際の利用シーンの一例】

  • 4Kや8K動画の視聴
  • リアルタイムのオンラインゲーム
  • テレワークでのビデオ会議
  • 動画編集や大容量ファイルのアップロード
  • スマート家電やIoTデバイスの接続
  • 家族全員が同時にインターネットを利用する場合
  • セキュリティカメラのリアルタイム映像確認

以上が、1ギガのメリットになります。

もり

1ギガはコスパが非常に高く、ほとんどの利用シーンに最適です。

ルーター代も安く抑えられるのもメリットの1つです。

1ギガ (1Gbps) 光回線のデメリット・注意点

1ギガ (1G) の光回線を選ぶ上での注意点をまとめました。

1ギガはベストエフォート型の最大通信速度となり実測とは異なる

1ギガはベストエフォート型の最大通信速度となり、実測とは異なります。

ベストエフォート型とは、最大限の努力はするものの、通信速度や品質を保証しないというサービス提供方式のことです。

一般的に光回線は、他の家庭と光ケーブルやネットワークを共有しており、混雑状況や利用状況によって1ギガ以下になります。

また、プロバイダの容量も無限ではないので利用状況によって、通信速度が前後します。

プロバイダによって実測が200Mbps~600Mbpsと幅広く変わる

実際の速度は契約しているプロバイダ(または光回線事業者)によって大きく変わります。

一般的な1ギガの通信速度は、200Mbpsから600Mbpsが多いですが、プロバイダが影響する部分も大きいです。

そのため、単に月額料金だけでなく、実際の利用者の評判や速度測定結果も確認しながらプロバイダを選ぶことが重要です。

家族が多い場合や大容量データの送受信には速度が不足する可能性

家族が多く、同時に複数のデバイスを接続する場合、1ギガでは遅くなる可能性があります。

以下のような同時利用を実施した場合、速度低下や接続不安定が起こることがあります。

【混雑が起こりやすいケース】

  • 4K動画や8K動画の同時ストリーミング
  • 大容量ファイルのダウンロードやアップロード
  • ゲーム機やPCでのオンラインゲームの同時プレイ
  • スマート家電やIoTデバイスが多数接続されている場合
  • ビデオ会議の同時利用(複数のメンバーが在宅勤務やオンライン授業をしている場合)
もり

複数人で大容量のデータ通信を行うと、遅くなる可能性も否定できないです。

コスパのよい1ギガ光回線の選び方

1ギガ光回線は最大通信速度が同じでも、接続方式や使用する回線網によって、混雑時の速度や安定性が異なります。

光コラボはIPv4 over IPv6への対応、独自回線は実測速度を確認したうえで、月額料金だけでなく24カ月の実質負担を比較して選びます。

光コラボはv6プラスなどのIPoE/IPv4 over IPv6対応の回線を選ぶ

フレッツ光の回線網を使用する光コラボは、v6プラスなどのIPoE/IPv4 over IPv6に対応した1ギガを選びましょう。

IPoE/IPv4 over IPv6に対応していれば、夜間などの混雑により遅くなることが少なくなります。

単に「IPv6対応」ではなく、v6プラス・transix・MAP-Eなど、IPoE/IPv4 over IPv6に対応しているかがポイントです。

参考までに、各社の対応状況をまとめました。

光コラボIPoE/IPv4 over IPv6の
対応状況
料金・ルーター
GMOとくとくBB光対応済
(v6プラス)
無料
対応ルーター無料
BIGLOBE光対応済
(IPv6オプション)
無料
対応ルーターが必要
BB.excite光 MEC対応済
(transix/DS-Lite)
標準提供
対応ルーター特典あり
おてがる光対応済
(IPv6オプション)
165円/月⇒無料
  • 当サイト経由のキャンペーン

IPv4 over IPv6に対応しているだけでなく、サービスが無料か?対応ルーターも提供されるか?も確認しておきましょう。

独自回線は回線ごとの実測速度を確認する

auひかり・コミュファ光・eo光・メガ・エッグ・ピカラ光・BBIQなどの独自回線は、光コラボとは異なる回線網を使用しています。

そのため、IPv4 over IPv6というサービスの有無ではなく、回線ごとの実測速度で判断します。

1ギガの実測速度を比較するときは、次の数値を目安にしてください。

確認する数値目安判断できること
下り速度200Mbps以上4人家族の動画・SNS同時利用にも余裕を持ちやすい
上り速度100Mbps以上Web会議・ライブ配信・大容量ファイルの送信に対応しやすい
Ping30ms以下ほとんどのオンラインゲームを快適に遊びやすい

実測速度を見るときは、最大1Gbpsプランの測定結果を優先し、できれば同じ住居タイプ・接続方法・時間帯で比較します。

特に夜間の速度やPingが安定していれば、家族が同時にインターネットを利用する場合やオンラインゲームでも快適に使いやすくなります。

独自回線だから必ず速いとは限りませんが、上記の目安を満たしていれば、一般家庭で1ギガの速度が不足するケースは多くありません。

月額料金ではなく24カ月の実質負担を比較する

1ギガ光回線の料金は、表示されている月額料金だけでは正確に比較できません。

IPv4 over IPv6や対応ルーターの料金、工事費、月額割引、キャッシュバックなどによって、実際に負担する金額が変わるためです。

本記事では同じ1ギガプランを24カ月継続利用する前提で、次の式にそろえて比較します。

【24カ月の実質負担】

月額料金+事務手数料+工事費+IPv6料金+ルーター料金+特典に必要なオプション料金-工事費割引-月額割引-キャッシュバック

例えば、通常月額が安くても、IPv4 over IPv6や対応ルーターが有料なら、その料金を24カ月分加える必要があります。

反対に、通常月額が少し高くても、工事費無料、ルーター無料、高額キャッシュバックで、24カ月の実質負担は安くなる場合があります。

もり

光コラボはIPv4 over IPv6への対応、独自回線は実測速度を確認します。

必要な速度を確保できる回線の中から、24カ月の実質負担が安い1ギガ光回線を選びましょう。

おすすめの1ギガ光回線5社【全国・広域対応】

ここでは、フレッツ光1ギガの提供エリアで申し込める光コラボ4社と、独自回線のauひかりをご紹介します。

各社の知名度ではなく、1ギガの通常月額、接続方式、対応ルーター、工事費、キャンペーンを含む実質負担に注目してください。

GMOとくとくBB光1ギガ|安い通常月額・無料ルーター・42,000円キャッシュバック

GMOとくとくBB光1ギガ|安い通常月額・無料ルーター・42,000円キャッシュバック
回線名GMOとくとくBB光1ギガ
月額料金戸建て:4,818円
マンション:3,773円
1ギガ特典42,000円キャッシュバック
IPv4 over IPv6v6プラス無料
対応ルーター提供Wi-Fiルーターレンタル無料
標準工事費最大26,400円⇒実質無料
  • 優待コード「XQVT」を適用して1ギガを新規開通した場合。転用・事業者変更は10,000円です。

GMOとくとくBB光1ギガは、戸建て4,818円、マンション3,773円の通常月額が安く、v6プラス対応のWi-Fiルーターを無料で利用できます。

対応したルーターを別途買わずに済むため、1ギガを使うための追加費用を抑えられます。

住居タイプ24カ月の実質負担月平均
戸建て76,932円約3,206円
マンション51,852円約2,161円
  • 月額料金24カ月分に契約事務手数料3,300円を加え、42,000円キャッシュバックを差し引いた試算です。追加工事費、各種ユニバーサルサービス料などは含みません。

基本工事費は36回の分割払い相当額が利用中に割り引かれる実質無料です。

キャッシュバックは開通月を含む11カ月目に届く案内メールから手続きします。

安い通常月額、IPv4 over IPv6対応ルーター、キャッシュバックをまとめて重視する人におすすめです。

BIGLOBE光1ギガ|65,000円キャッシュバックで実質負担を抑えやすい

BIGLOBE光1ギガ|65,000円キャッシュバックで実質負担を抑えやすい
回線名BIGLOBE光1ギガ
月額料金戸建て:5,478円
マンション:4,378円
1ギガ特典65,000円キャッシュバック
IPv4 over IPv6IPv6オプション無料
対応ルーター提供Deco X50:330円×48回
標準工事費最大28,600円⇒実質無料
  • 特設ページでクーポンコード「BWS」を適用した場合。

BIGLOBE光1ギガは、特設ページでクーポンコード「BWS」を入力すると、65,000円のキャッシュバックを利用できます。

月額料金だけならBIGLOBE光より安い回線もありますが、特典を受け取れれば24カ月の実質負担を大きく下げられます。

住居タイプ24カ月の実質負担月平均
戸建て80,612円約3,359円
マンション54,212円約2,259円
  • 月額料金24カ月分に申込手数料3,300円とDeco X50の48回払い総額15,840円を全額加え、65,000円キャッシュバックとルーター同時購入特典5,000円を差し引いた試算です。

キャッシュバックは12カ月目と24カ月目の2回に分かれるため、それぞれの受け取り手続きが必要です。

受取時期を管理し、1ギガの高額キャッシュバックで支払額を抑えたい人におすすめです。

もり

通常月額と無料ルーターを重視するならGMOとくとくBB光、高額特典を受け取って実質負担を抑えるならBIGLOBE光が選びやすいです。

BB.excite光 MEC|標準工事費0円・IPv4 over IPv6標準提供

BB.excite光 MEC|標準工事費0円・IPv4 over IPv6標準提供
回線名BB.excite光 MEC
(旧 excite MEC光)
月額料金戸建て:4,950円
マンション:3,850円
1ギガ特典初月無料またはルータープレゼントなどから選択
IPv4 over IPv6transix(DS-Lite)標準提供
対応ルーター提供264円/月または特典でプレゼント
初期費用・標準工事費0円

BB.excite光 MECは、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を追加料金なしで利用できる1ギガ光回線です。

契約事務手数料と標準工事費が0円のため、キャッシュバックを待たずに導入費用を抑えられます。

ルータープレゼントと月額料金が253円引き×12カ月の12カ月割引を選んだ場合、24カ月の月額料金は戸建て115,764円、マンション89,364円です。

プレゼント機種は選べませんが、手元にtransix対応ルーターがない人はルーター購入費も抑えられます。

マンションは永年割引も選べるため、利用予定に合わせて特典を比較してください。

キャッシュバックの受取手続きより、標準工事費0円とIPv4 over IPv6の標準提供を重視する人におすすめです。

おてがる光1ギガ|当サイト経由の特典で事務手数料・IPv6が無料

おてがる光1ギガ|当サイト経由の特典で事務手数料・IPv6が無料
回線名おてがる光1ギガ
月額料金戸建て:4,708円
マンション:3,608円
1ギガ特典契約事務手数料:0円
IPv6オプション:永年無料
新規:開通初月の基本料金0円
転用・事業者変更:550円×12カ月割引
IPv4 over IPv6IPv6オプション(v6プラス)無料
対応ルーター提供無線LANルーター:330円/月
標準工事費22,000円⇒実質0円
  • 当サイト経由のキャンペーン

おてがる光1ギガは、戸建て4,708円、マンション3,608円と、通常月額が安い光コラボです。

さらに指定のキャンペーンページから申し込むと、通常3,300円の契約事務手数料と、月165円のIPv6オプションが無料になります。

IPv6オプションは永年無料です。

申し込み時にIPv6オプションを選択すれば、開通後の特典申請も必要ありません。

新規契約では開通初月の基本料金が無料になり、22,000円の標準工事費も分割請求額と同額の割引によって実質0円になります。

転用・事業者変更の場合は初月無料の代わりに、基本料金から毎月550円が12カ月間割り引かれます。

【新規契約した場合の24カ月の実質負担】

ルーター戸建てマンション
対応ルーターを所有108,284円82,984円
月330円でレンタル116,204円90,904円
  • 開通月を1カ月目として、基本料金23カ月分を計上しています。
  • 契約事務手数料0円、IPv6オプション永年無料、標準工事費実質0円を反映しています。
  • ルーターレンタルは330円×24カ月で計算しています。

高額キャッシュバックより、安い通常月額と申請不要の割引で確実に負担を抑えたい人におすすめです。

auひかりホーム1ギガ|71,000円キャッシュバックと独自回線

auひかりホーム1ギガ|71,000円キャッシュバックと独自回線
回線名auひかりホーム1ギガ
月額料金1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
1ギガ特典71,000円キャッシュバック
開通月の基本料金無料
翌月から2,200円×5カ月割引
IPv6・Wi-FiIPv4/IPv6対応:無料
対応ルーター提供Wi-Fiパック:660円/月
標準工事費48,950円
ネットのみ:最大21,996円割引
ネット+電話:最大48,950円相当割引

auひかりホーム1ギガは、光コラボとは異なる回線網と、71,000円のキャッシュバックを利用できる1ギガ光回線です。

NTT東西のフレッツ光とは異なる回線網を使用しており、IPv6にも追加料金なしで対応しています。

また、Wi-Fiパックを利用すると660円/月の利用料がかかりますが、手持ちのWi-Fiルーターも利用できます。

ネットのみで手持ちのWi-Fiルーターを利用する場合、24カ月の実質負担は69,140円、月平均では約2,881円です。

24カ月の実質負担の内訳
  • 基本料金:127,710円
  • 登録料:4,950円
  • 24カ月中に請求される工事費:33,568円
  • ネットのみの工事費割引:-15,088円
  • 月額料金割引:-11,000円
  • キャッシュバック:-71,000円

127,710円+4,950円+33,568円-15,088円-11,000円-71,000円=69,140円

Wi-Fiパックを24カ月利用する場合は、660円×24カ月の15,840円が加わり、実質負担は84,980円です。

光コラボとは異なる1ギガ回線の速度と、早い時期に受け取れる高額キャッシュバックを重視する人におすすめです。

地域限定でおすすめの1ギガ光回線5社

東海・関西・中国・四国・九州では、地域の電力系事業者が独自回線の1ギガを提供しています。

全国対応の光コラボとは回線網が異なり、地域限定の月額割引や、1ギガ対応ルーターの提供条件にも違いがあります。

【地域の1ギガ光回線】

  • 東海・長野:コミュファ光
  • 関西:eo光
  • 中国:メガ・エッグ
  • 四国:ピカラ光
  • 九州:BBIQ

コミュファ光1ギガ|戸建ては1年間980円・マンションは3年間3,450円

コミュファ光1ギガ|戸建ては1年間980円・マンションは3年間3,450円
回線名コミュファ光1ギガ
月額料金戸建て:5,170円
マンション:4,070円
(スタート割・長期継続割引適用時)
1ギガ特典戸建て
12カ月間980円/月+合計8,000円キャッシュバック
マンション
36カ月間3,450円/月+25,000円キャッシュバック
IPv6IPv6:標準対応・追加料金なし
対応ルーター提供Wi-Fi機能付きホームゲートウェイ:標準提供
標準工事費27,500円⇒0円

コミュファ光1ギガは、戸建てとマンションのどちらも、月額割引とキャッシュバックで負担を抑えやすい独自回線です。

東海+長野県の一部で利用でき、ホーム1GとマンションF1Gは上り・下り最大1Gbpsに対応しています。

戸建てのホーム1Gは月額5,170円、マンションF1Gは月額4,070円です。

両者とも月額割引とキャッシュバックの対象で、標準工事費の27,500円も特典で0円になります。

また、コミュファ光のホーム1G・マンションF1Gは、追加料金なしでIPv6に標準対応しています。

IPv6接続に必要なWi-Fi機能付きホームゲートウェイも標準提供されるため、対応ルーターを別料金でレンタルする必要はありません。

東海・長野の対象地域で、戸建ては初年度の月額、マンションは3年間の月額とキャッシュバックを重視する人におすすめです。

eo光1ギガ|1年間の月額割引・無線ルーター機能105円

eo光1ギガ|1年間の月額割引・無線ルーター機能105円
回線名eo光ネット1ギガ
(ホームタイプ・メゾンタイプ)
月額料金5,500円
(2年目・即割適用時)
1ギガ特典最大1年間3,280円/月
IPv6標準対応・追加料金なし
対応ルーター提供eo光多機能ルーター
有線ルーター機能:無料
無線ルーター機能:105円/月
標準工事費29,700円⇒特典で実質無料

eo光1ギガは、関西と福井県の一部で提供される独自回線で、IPv6にも標準対応しています。

ホームタイプ・メゾンタイプを新規で申し込み、即割などを適用すると、1ギガは最大1年間3,280円で利用できます。

標準工事費は29,700円ですが、同額が割り引きとなり実質無料です。

1ギガ用のeo光多機能ルーターは、有線ルーター機能を無料で利用できます。

Wi-Fi機能は月105円の利用料がかかりますが、ルーター購入より安く、キャンペーンで12カ月間無料です。

関西の対象地域で、1ギガの初年度料金とWi-Fiルーターの費用を抑えたい人におすすめです。

メガ・エッグ光1ギガ|最大2年間の月額割引・20,000円キャッシュバック

メガ・エッグ光1ギガ|最大2年間の月額割引・20,000円キャッシュバック
回線名メガ・エッグ 光ベーシック1ギガ
月額料金戸建て:5,720円
マンション:4,070円
メゾン:4,620円
1ギガ特典①20,000円キャッシュバック
②月額割引
戸建て:550円×最大2年
メゾン:330円×最大2年
IPv6対応
(指定ルーターが必要)
対応ルーター提供Wi-Fi 7ルーター:660円/月~
標準工事費最大38,500円⇒特典で実質無料

メガ・エッグ 光ベーシック1ギガは、中国地方で利用できる最大1Gbpsの独自回線です。

通常月額は戸建て5,720円、マンション4,070円、メゾン4,620円です。

新規加入割引により、戸建ては最大2年間5,170円、メゾンは最大2年間4,290円で利用できます。

指定窓口から新規で申し込むと、戸建て・マンション・メゾンのいずれも20,000円キャッシュバックの対象です。

メガ・エッグはIPv6に対応していますが、利用にはメガ・エッグが提供するWi-Fi 7ルーターまたは光電話ルーターが必要です。

Wi-Fi 7ルーターは1台月660円で、新規申し込み時は親機と子機の最大2台まで1年間無料になります。

標準工事費は、特典の適用により最大38,500円が実質無料です。

中国地方の対象地域で、2年間の月額割引、早く受け取れるキャッシュバック、Wi-Fi 7ルーターをまとめて利用したい人におすすめです。

ピカラ光ねっと1G|30,000円キャッシュバック・長期割引

ピカラ光ねっと1G|30,000円キャッシュバック・長期割引
回線名ピカラ光ねっと1G
月額料金戸建て:4,950円
マンション:3,740円
1ギガ特典30,000円キャッシュバック+開通月無料
IPv6標準対応・追加料金なし
ピカラ指定ルーターが必要
対応ルーター提供ネット単体:660円/月
ピカラ光でんわセット:無料
光でんわは550円/月
標準工事費0円
STNetから請求される初期費用/一部エリアを除く
  • ステップ2コースの戸建ては1~2年目、マンションは1~4年目の料金

ピカラ光ねっと1Gは、四国地方で利用できる、上り・下り最大1Gbpsの地域回線です。

特設窓口から新規で申し込むと、30,000円キャッシュバックと開通月の月額料金無料を利用できます。

1ギガの月額は以下の通り、長く利用するほどおトクになるのも特徴です。

【1ギガの月額料金(ステップ2コース)】

戸建て1~2年目:4,950円
3~4年目:4,840円
5~6年目:4,730円
7年目以降:4,620円
マンション1~4年目:3,740円
5年目以降:3,608円

IPv6接続は標準対応で、手続きやIPv6自体の追加料金はかかりません。

ただし、利用にはピカラ指定ルーターが必要です。

ネット単体で指定ルーターを借りる場合は月660円です。

月550円のピカラ光でんわをセットにするとルーター代が無料になるため、IPv6とWi-Fiを利用する費用は、光でんわセットの方が月110円安くなります。

新規申し込みでは、ピカラ光の初期費用も0円です。

四国の対象地域で、キャッシュバックと長期割引を利用し、IPv6・Wi-Fiを含む1ギガの負担を抑えたい人におすすめです。

BBIQ1ギガ|30,000円キャッシュバック・九電とのセット割

BBIQ1ギガ|30,000円キャッシュバック・九電とのセット割
回線名BBIQ1ギガ
月額料金戸建て:5,830円
マンション:4,180~6,380円
1ギガ特典①30,000円キャッシュバック(ホーム)
②開通月無料
③ギガスタート割:
・戸建て:1,430円/月×11ヵ月割引
・マンション1,100円/月×11ヵ月割引
IPv6対応・追加料金なし
対応ルーター提供BBIQ光電話:660円/月
Wi-Fiルーター機能を含む
標準工事費43,560円⇒実質無料

BBIQ1ギガは、九州地方で利用できる、上り・下り最大1Gbpsの独自回線です。

特設窓口から申し込むと、30,000円キャッシュバック(ホーム)と開通月の月額料金無料を利用できます。

戸建て1ギガの月額は5,830円です。

開通月の翌月から11カ月間はギガスタート割によって月1,430円が割り引かれます。

マンションの1ギガは、建物条件や加入戸数によって通常月額が4,180~6,380円になります。

BBIQのIPv6に追加料金はないですが、利用にはBBIQ光電話無線ルーターが必要です。

標準工事費43,560円は、分割額と同額の割引によって実質無料になります。

九州の対象地域にある戸建てで、30,000円キャッシュバックと九州電力とのセット割を利用し、1ギガの負担を抑えたい人におすすめです。

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光回線1ギガが遅い・100Mbpsしか出ない原因

光回線1ギガが遅いときは、回線を変える前に、どこで速度が制限されているかを切り分けます。

特に有線でも90~100Mbps前後から上がらない場合は、経路のどこかが100Mbpsで接続されている可能性があります。

100Mbpsしか出ないなら建物設備・LANポート・ケーブルを確認する

インターネットは、ONUから端末までの最も遅い区間に合わせて速度が制限されます。

確認箇所100Mbpsで頭打ちになる例1ギガ向けの条件
マンション設備VDSL方式・100MbpsのLAN配線方式最大1Gbpsの光配線方式など
ルーターのWAN・LAN100BASE-TX1000BASE-T
スイッチングハブ100Mbps対応1Gbps対応
パソコン・ゲーム機100MbpsのLANポート/アダプター1GbE対応
LANケーブルCAT5、断線、2対だけの結線CAT5e以上・4対結線

パソコンのネットワーク情報で、リンク速度が「1.0Gbps」になっているか確認します。

100Mbpsと表示される場合は、ONUとルーター、ルーターとパソコンのLANケーブルをCAT5e以上へ交換し、途中のハブも確認してください。

1ギガ用ルーターはWAN・LANとも1000BASE-T対応、Wi-FiはWi-Fi 6、LANケーブルはCAT5e以上を基準にすれば十分です。

NTT系では、ルーターが利用するIPv4 over IPv6サービスへ対応しているかも確認します。

Wi-Fiだけ遅いならルーター規格・周波数帯・置き場所を確認する

有線では速いのにWi-Fiだけ遅い場合は、光回線ではなく宅内無線が原因です。

2.4GHz帯は壁に強い一方で混雑しやすく、5GHz帯は高速ですが距離や壁の影響を受けやすい特徴があります。

ルーターを床、収納棚の奥、金属製ラック、水槽や電子レンジの近くへ置くと、電波が弱くなる場合があります。

家の中央に近い高い場所へ移動し、近距離では5GHz帯、離れた部屋では中継機やメッシュWi-Fiを検討してください。

ルーターがWi-Fi 6でも、スマホやパソコンが古い規格なら端末側の上限で通信します。

速度テストは、同じ部屋の近距離で5GHz帯へ接続し、端末を1台だけ使って行います。

夜だけ遅いなら接続方式と回線混雑を確認する

昼は速く夜だけ遅い場合は、利用者が集中する時間帯の混雑が考えられます。

NTT系の1ギガ光回線で現在PPPoE接続なら、IPoE/IPv4 over IPv6へ切り替えられるサービス・機器か確認してください。

また、家族の端末がゲーム更新、クラウドへのバックアップ、動画アップロードを同時に行うと、一時的に帯域を使い切る場合があります。

ルーターの通信量表示で利用端末を確認し、必要に応じてQoSによる優先制御を使いましょう。

【1ギガが遅いときの確認順】

  1. 契約・建物設備が最大1Gbpsか確認する
  2. パソコン1台をルーターへ有線接続して測る
  3. リンク速度が1.0Gbpsになっているか確認する
  4. ルーター・ハブ・LANアダプター・ケーブルを確認する
  5. NTT系ならIPoE/IPv4 over IPv6を利用できるか確認する
  6. 有線が速い場合はWi-Fiの周波数帯・距離・置き場所を見直す
もり

100Mbpsしか出ないなら、まず建物設備や100Mbps対応機器を調べてください。

時間帯によって変わるなら接続方式や混雑、有線は速くWi-Fiだけ遅いなら宅内無線を確認すると、原因を切り分けやすくなります。

まとめ|1ギガは必要十分な速度と実質負担で選ぶ

1ギガ光回線は、Web閲覧・4K動画・オンライン会議・オンラインゲーム・3~4人家族の一般的な同時利用まで対応しやすい速度です。

同じ最大1Gbpsでも、建物の配線方式、接続方式、ルーター、工事費やキャンペーンによって、速度の出やすさと実質負担は変わります。

1ギガ光回線を選ぶポイント
  • 動画・ゲーム・在宅勤務・3~4人家族の一般利用なら1ギガで十分
  • 光コラボはIPv4 over IPv6と対応ルーターを確認する
  • 独自回線は下り・上り速度とPingの実測を確認する
  • 工事費・IPv6・ルーター・特典を含む実質負担を比較する
  • 100Mbps前後で頭打ちなら建物設備・LANポート・ケーブルを確認する

全国のフレッツ光1ギガ提供エリアでは、安い通常月額、v6プラス対応ルーター無料、42,000円キャッシュバックをまとめて重視するならGMOとくとくBB光1ギガが選びやすい候補です。

手続きは以下の特設ページからです。

※記事内の料金・特典・提供条件は2026年8月27日時点です。キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。申し込み前に各社の公式ページで最新条件をご確認ください。

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