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eo光でレンタルルーター(無線ルーター機能)は必要?自前にすべき?

eo光でレンタルルーター(無線ルーター機能)は不要?自前にすべき?

「eo光のレンタルルーター(無線ルーター機能)は必要?」

「ルーターは自前で用意するべき?」

こう考える人へ記事を書きました。

結論から言うと、eo光のルーターは、基本的に自前購入より公式レンタルがおすすめです。

もり

こんにちは!管理人のもりです。

この記事では、eo光の公式レンタルと自前購入の違いを解説します。

この記事の内容
  • 【まず結論】eo光のルーターは自前で用意するべきか?
  • そもそもeo光のレンタルルーター(無線ルーター機能)とは?
  • レンタルルーターのメリット・デメリットは?
  • eo光のレンタルルーターがおすすめな人
  • eo光のレンタルルーター(無線ルーター機能)の口コミ評判
目次

【まず結論】eo光のルーターは自前で用意するべきか?

【まず結論】eo光のルーターは自前で用意するべきか?を表す一枚絵

結論から言うと、eo光のルーターは基本的に公式レンタルがおすすめです。

自前で購入しなくても、eo光のレンタル機器でWi-Fiを利用できます。

理由は、無線ルーター機能が月105円で、さらに12カ月無料キャンペーンもあるからです。

Wi-Fi 6やWi-Fi 6Eに対応した機器が使えるため、一般的な家庭でのインターネット利用にも十分な性能があります。

Wi-Fi 7などの最新規格や機種・性能にこだわる場合だけ、自前の市販ルーターを検討しましょう。

おすすめの利用者を比較すると、次のとおりです。

eo光のレンタルルーター
(無線ルーター機能)がおすすめな人
自前(市販)のルーターを
用意するべき人
機器の購入費用を抑えたい人(最初の1年間無料)
ルーターの選び方や設定が分からない人
故障時もeo公式に相談したい人
Wi-Fi 7など新しい規格にこだわる人
使いたいメーカーや機種を指定したい人

迷ったら、まずは12カ月無料の公式レンタルを選びましょう。

実際に使ってみて、さらに新しい規格が必要になったときに市販ルーターを追加する方法もあります。

もり

これからeo光を契約する人は以下リンクより手続きしてくださいね。

公式キャンペーンがとてもおトクですよ。

eo光のレンタルルーター(無線ルーター機能)のメリット

eo光の公式レンタルには、高速Wi-Fiを安く使え、故障時も公式サポートを受けられるメリットがあります。

Wi-Fiは最大4.8Gbpsの高速通信が可能

eo光のレンタル機器は、Wi-Fiで最大約4.8Gbpsの高速通信に対応しています。

eo光多機能ルーターはWi-Fi 6で最大約2.4Gbps、eoホームゲートウェイはWi-Fi 6Eで最大約4.8Gbpsです。

いずれもWi-Fiの規格上の最大値であり、実際の速度は接続端末や利用環境で変わります。

Wi-Fi 6Eは、Wi-Fi 6の技術を6GHz帯にも拡張した規格です。

6GHz帯は電波が混雑しにくく、対応端末では安定した高速通信を利用しやすいのがメリットです。

5ギガ・10ギガコースの新規申込では、Wi-Fi 6E対応のeoホームゲートウェイが提供されます。

10ギガ対応ルーターは有線LANで最大10Gbps

10ギガに対応したレンタル機器なら、有線LANで最大10Gbpsの接続ができます。

eoホームゲートウェイの10ギガ対応LANポートは1つで、ほかのLANポートは最大1Gbpsです。

1ギガ用機器は最大1Gbpsに対応します。10Gbpsの速度を生かすには、パソコン側のLAN端子やケーブルも対応している必要があります。

高速で安定した接続を重視するパソコンなどは、有線LANがおすすめです。

市販ルーターの同等品よりも格安で使える

Wi-Fi 6Eと10Gbps対応有線LANを備えた市販ルーターと比べても、eo光の公式レンタルは7年間で31,120円安いです。

比較対象はバッファローの「WXR-11000XE12」で、販売価格は40,880円(税込)です。

比較期間7年間(税込)
eo光のレンタル9,760円
市販ルーター
(WXR-11000XE12)
40,880円
差額31,120円
(レンタルが安い)
レンタルは月105円(最初の12カ月無料)と事務手数料2,200円で算出。市販品はビックカメラ掲載税込価格(ポイント還元除外)。故障・買い替え費用は双方とも含まない。

故障時のサポートをeo公式から受けられる

レンタルなら、故障時にeo公式のサポートを受けられ、自然故障は無償交換の対象です。

市販ルーターの場合は、購入店やメーカーの保証条件に沿って対応を受ける必要があります。

ルーターも回線もeoサポートダイヤルにまとめて相談できるため、窓口を探す手間がありません。

「eoポイント」利用で無線ルーター機能の料金割引がある

eoプレミアクラブの会員は、eoポイントを使って無線ルーター機能の料金割引を受けられます。

レギュラーランク以上なら1,500ポイントで6回分、シルバーランク以上なら3,000ポイントで12回分の無線ルーター機能料金が割引になります。

特典の利用には、必要なポイントと会員ランクを満たしたうえで申し込みが必要です。

もり

高性能な機器を月105円で利用でき、ポイント特典も使えるのは、レンタルならではの魅力ですね。

自前で用意するときと比べたデメリットは?

レンタルのデメリットは、Wi-Fi 7に非対応で、機種を自由に選べず、解約時に返却が必要なことです。

「Wi-Fi 7」の最新規格に非対応

eo光のレンタル機器は、Wi-Fi 7に対応していません。

Wi-Fi 7はWi-Fi 6Eより新しい規格で、対応するルーターと端末の組み合わせで利用できます。

Wi-Fi 7による通信にこだわるなら、市販のWi-Fi 7対応ルーターを用意する必要があります。

通常のインターネット利用なら、レンタル機器のWi-Fi 6・Wi-Fi 6Eでも十分な性能があります。

Wi-Fi 7については以下の動画もご参照ください。

1ギガはeo光多機能ルーターとeoホームゲートウェイを選べない

1ギガコースでは、eo光多機能ルーターとeoホームゲートウェイを自分で選ぶことはできません。

提供される機器は、設置する設備などの条件に応じてeo側が決定します。

5ギガ・10ギガコースではeoホームゲートウェイが提供されます。

どちらもeo光の公式機器なので、機種を選べなくても別途市販ルーターを購入する必要はありません。

解約時はレンタルルーターの返却が必要

レンタルルーターは買い取りできないため、eo光の解約時には返却が必要です。

機器を返送する場合、解約に伴う返却送料は利用者負担です。

市販ルーターと違って、契約終了時に返送する手間がかかる点もデメリットです。

もり

Wi-Fi 7を使う予定がなければ、こうした注意点と月105円の安さを比べても、公式レンタルがおすすめです。

こんな人はeo光のレンタルルーター(無線ルーター機能)がおすすめ!

安くルーターを用意したい人や、機種選び・故障時の相談に手間をかけたくない人に、公式レンタルがおすすめです。

【特におすすめになる人】

  • ルーターの選び方が分からない
  • ルーターにかかる費用を抑えたい
  • ルーターの問い合わせも回線の問い合わせも1つの窓口に集約したい

市販ルーターは種類が多く、機種ごとに規格や機能も異なります。どれを選べばよいか迷う人は公式レンタルがおすすめです。

レンタルなら購入費をかけずに月105円でWi-Fiを使え、12カ月無料キャンペーンやeoポイントの特典もあります。

ルーターと回線の問い合わせ先をeoサポートダイヤルにまとめられるので、困ったときも相談先を探す手間がありません。

もり

迷ったら、申込時に無線ルーター機能も一緒に選んでおくと、最初の12カ月は無料で使えますよ。

eo光のレンタルルーターとは?2種類のルーターを解説!

eo光で提供される公式ルーターは、以下の2種類です。

契約コースや設置する設備に応じて提供される機器が決まります。

【eo光のレンタルルーター】

  • eo光多機能ルーター
  • eoホームゲートウェイ

eo光多機能ルーターとは?

eo光多機能ルーターのイメージ図

eo光多機能ルーターは、有線・無線ルーター機能とeo光電話アダプター機能を備えた機器です。

複数のパソコンやスマホを接続でき、eo光電話を契約する場合には電話アダプター機能も利用できます。

eo光多機能ルーターを利用すれば、自分で市販ルーターを買う必要はありません。

ONU(回線終端装置)は内蔵していないため、eo光から貸し出される別置きONUと組み合わせて使用します。

eo光多機能ルーターについては、公式でも解説動画があります。

eoホームゲートウェイとは?

eoホームゲートウェイのイメージ図

eoホームゲートウェイは、ONUとルーター機能、eo光電話アダプター機能が一体になった機器です。

Wi-Fi 6Eに対応し、Wi-Fi接続と有線LAN接続の両方を利用できます。

ONUが内蔵されているため、別置きのONUが不要で、配線をすっきりまとめられます。

eo光多機能ルーターとeoホームゲートウェイの違いは?

2種類の違いは、ONUが内蔵されているかどうかと、対応するWi-Fi規格です。

【eo光多機能ルーターとeoホームゲートウェイの違い】

eo光多機能ルーターとeoホームゲートウェイのちがい
  • ONU機能が搭載されているかいないか
  • 対応するWi-Fi規格(Wi-Fi 6/Wi-Fi 6E)

詳しい違いは表でもまとめました。

【eo光多機能ルーターとeoホームゲートウェイの違い】

比較項目eo光多機能ルーターeoホームゲートウェイ
写真eo光多機能ルーターのイメージ図eoホームゲートウェイのイメージ図
主な役割・ルーター
・eo光電話
・ルーター
・eo光電話
・ONU
利用できる機能インターネット・eo光電話インターネット・eo光電話
Wi-Fi規格Wi-Fi 6Wi-Fi 6E
新規申込時の主な対象コース1ギガ1ギガ・5ギガ・10ギガ
ONU別置き内蔵(別置き不要)
特徴別置きONUと組み合わせる配線がまとまりやすい
もり

どちらの機器が提供されても、eo光の公式ルーターなので自分で機種を選ぶ必要はありません。

eo光のルーターレンタル代は?

eo光のルーターレンタル代は、有線ルーター機能が無料、無線ルーター機能が月105円です。

レンタル代は無料(無線ルーター機能は105円/月)

有線ルーター機能は無料で、Wi-Fiを使う場合は無線ルーター機能が月105円です。

【eo光のルーターの料金表】

利用する機能等月額料金
事務手数料2,200円(契約時のみ)
有線ルーター機能無料
無線ルーター機能105円
eo光電話アダプター機能314円※
  • eo光電話を1番号契約する場合

eo光多機能ルーターとeoホームゲートウェイの機能料金は同じです。eo光シンプルプランでも無線ルーター機能は月105円です。

無線ルーター12カ月無料キャンペーンあり

eo光では、無線ルーター機能が12カ月無料になるキャンペーンを実施しています。

eo光ネットまたはeo光シンプルプランと無線ルーター機能を同時に申し込み、申込月の6カ月後の末日までに利用を開始すれば対象です。

105円×12カ月の1,260円分が無料になります。

回線の開通日までに無線ルーター機能を追加申し込みした場合も対象です。

無料になるのは、課金開始月から12カ月間です。

課金開始月とその翌月に回線を解約した場合は、キャンペーン対象外となります。

もり

Wi-Fiを使うなら、無線ルーター機能も申込時に選び、12カ月無料の特典を活用しましょう。

レンタルルーター(無線ルーター機能)の口コミ評判は?

eo光のレンタルルーターについては、機器の変更で速度が上がったという口コミがあります。

公式機器への変更例と、より高性能な市販ルーターへの変更例を紹介します。

この方は、1ギガコースへの変更後にeo光多機能ルーターへ交換し、速度が約5倍になったと投稿しています。

使っていた機器や接続環境による一例ですが、ルーターの交換で速度が改善したことが分かります。

こちらは、市販のWi-Fi 7対応ルーターを設置して、無線通信が速くなったという口コミです。

投稿者の環境での結果であり、誰でも同じ速度になるわけではありません。

Wi-Fi 7などの新しい規格にこだわる人には、市販ルーターもおすすめです。

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普段使いなら公式レンタルがおすすめです。Wi-Fi 7の機能にこだわる場合だけ、市販ルーターを検討しましょう。

【まとめ】

結論として、eo光のルーターは公式レンタルがおすすめです。

この記事のまとめ
  • eo光のルーターは公式レンタルがおすすめ
  • 無線ルーター機能は月105円・キャンペーンで12カ月無料
  • Wi-Fi 6/Wi-Fi 6E対応で、機器故障時も公式サポートを受けられる
  • Wi-Fi 7など、最新の規格・性能にこだわる人だけ市販品を検討

eo光を申し込む際は、無線ルーター機能の12カ月無料キャンペーンも活用しましょう。

もり

とてもお得ですよ。

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