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eo光の即割・長割は申し込むべき?割引額やデメリットを解説

eo光の即割・長割は申し込むべき?割引額やデメリットを解説

「eo光の即割と長割は申し込むべき?」

「長割は3年間使い切らないと損?」

こう考える方へ、割引額と途中解約の負担を比較しました。

もり

こんにちは!当サイト管理人のもりです。

この記事では、eo光の即割・長割の違いと、申し込むべき利用期間を具体的な金額で比較します。

目次

【まず結論】eo光の即割・長割は申し込むべき?

結論から言うと、eo光ネットを2年間使うなら即割、3年目以降も長く使うなら長割への加入がおすすめです。

即割は1~2年目、長割は3年目以降の月額料金が安くなる制度です。長割は6年目以降に割引額がさらに大きくなるため、長く使うほどお得になります。

例えば、1ギガコースなら、即割で2年間に合計1,980円、長割で3~5年目の3年間に合計6,156円、それぞれ未加入の場合より基本料金が安くなります。

一方、2年目の途中で解約する予定なら、即割なしの方がお得です。

即割なしの最低利用期間は1年間ですが、即割に加入すると2年間に延びるため、途中解約時の解約金が割引額を上回ります。

長割も、早期解約では解約金が割引額を上回る期間があります。

そのため、短期解約の予定がなければ、即割と長割を申し込みましょう。

6年目以降も継続するつもりなら、「長割自動継続」もおすすめです。

申し込みはかんたんです。eo光の新規申込画面で「即割」「長割」のチェックボックスにチェックを入れるだけです。

長割を6年目以降も自動で更新したい方は、「長割自動継続」にもチェックを入れます。

もり

eo光の即割・長割の申し込み手続きは、公式特設ページから進めましょう。

eo光の即割と長割の違いは?

「即割」は利用開始から1~2年目、「長割」は3年目以降の月額料金を安くする制度です。

どちらか一方を選ぶものではなく、新規契約時に両方申し込めます。

同時に申し込んだ場合、2年間の即割の期間が終わると自動的に長割に移り、その後は3年ごとに長割が自動更新されます。

比較項目即割長割
割引される期間1~2年目3年目以降(3年単位)
月額割引額1年目:105~110円
2年目:52~55円
3~5年目:171~227円
6年目以降:451~559円
申込のタイミング新規契約時 or 後から新規契約時 or 後から
最低利用期間2年間3年間(自動更新)
途中解約精算金あり精算金あり(免除月あり)
利用年数は開通工事完了月の翌月を1カ月目として数えます。割引額はコースによって異なります。
新規受付を終了した100Mライトコースは、即割のみ対象で長割は利用できません。

対象プランは、通常のeo光ネット「ホームタイプ」「メゾンタイプ」の1ギガ・5ギガ・10ギガと、そのNetflixパックです。

既存契約の100Mコースも長割を利用できます。

一方、eo光ネットのマンションタイプ、eo光シンプルプランは即割・長割の対象外です。

もり

即割と長割はどちらも一定の利用期間を設けて、月額料金を割引する仕組みは同じです。

一方で、対象期間が即割は1~2年目、長割は3年目以降となり、割引額も長割の方が大きいです。

即割は申し込むべき?2年間使うならお得

通常のホーム・メゾン向けeo光を2年間使うなら、即割を申し込む方が安いです。

2年以内に解約する予定なら、割引額より精算金の負担が大きくなる月があります。

即割の割引額は2年間で1,884~1,980円

即割による割引額は、1ギガが2年間で1,980円、5ギガ・10ギガが1,884円です。

1年目と2年目の割引額を合算したものになります。

コース1年目2年目2年間の割引合計
1ギガ110円55円1,980円
5ギガ105円52円1,884円
10ギガ105円52円1,884円
即割なしの基本料金との差額。各年12カ月を満額利用した場合。新規キャンペーン割引は含みません。

即割なしと途中解約した場合の費用差

即割の最低利用期間中(23カ月目まで)に解約するなら、通常コースでは即割なしの方が安いです。

一方、24カ月目以降に解約するなら即割ありがお得です。

即割に加入すると最低利用期間が1年間から2年間に延び、途中解約時の解約金(解約精算金)が割引額を上回るためです。

解約する月によって、即割あり・なしの支払いがいくら変わるか比較しました。

スクロールできます
解約する月1ギガ5ギガ10ギガ
通常
10ギガ
つづく割
7カ月目−2,050円−2,600円−3,170円−620円
19カ月目−3,350円−3,948円−4,518円−1,968円
23カ月目−3,130円−3,740円−4,310円−1,760円
24カ月目+1,925円+1,832円+1,832円+1,832円
25カ月目+1,980円+1,884円+1,884円+1,884円
+:即割ありが安い/−:即割なしが安い。開通翌月を1カ月目とし、各月1日に解約。即割による基本料金の割引額と解約精算金の差額で比較。新規契約キャンペーンの月額割引は含みません。

例えば、1ギガを19カ月目に解約すると、即割なしの方が3,350円安くなります。

一方、24カ月目に解約すれば即割の解約金は0円となり、それまでに受けた割引額だけお得になります。

10ギガで「eoの10ギガつづく割」を利用する場合は、通常の10ギガより解約金が低くなります。19カ月目に解約する場合、即割なしの方が1,968円安い計算です。

もり

24カ月以上利用するなら、即割りありの方がお得です。

長割は申し込むべき?3~5年目と6年目以降で損得を比較

3年目から継続してeo光を使う人には長割がおすすめです。

ただし、近く解約する予定なら割引額よりも解約清算金が多くなることもあります。

長割の月額料金と割引額

長割に入ると、通常料金より3~5年目は月171~227円、6年目以降は月451~559円安くなります。

コース長割なし3~5年目6年目以降
1ギガ5,500円/月5,329円/月
(171円安)
5,049円/月
(451円安)
5ギガ5,960円/月5,762円/月
(198円安)
5,458円/月
(502円安)
10ギガ6,530円/月6,303円/月
(227円安)
5,971円/月
(559円安)
通常ホーム・メゾン、ネット基本料金の比較(税込)。別途適用される新規キャンペーンの割引は含みません。

長割は6年目以降も3年ごとに更新でき、割引料金は変わりません。

長割のデメリットは、途中解約で割引額より解約金が高くなること

長割のデメリットは、割引を十分に受け取る前に解約すると、解約金が割引額を上回り、長割なしより損することです。

例えば、1ギガコースで3年目から長割に加入し、37カ月目に解約すると、長割なしの方が1,978円安くなります。

それまでに受け取った割引額は合計2,052円ですが、解約金(解約精算金)が4,030円かかるためです。

一方、長割の割引区分の最初の2カ月と満了月は解約金が0円なので、受け取った割引額だけお得になります。

長割の3~5年目は49カ月目以降の解約でお得になる

eo光の3年目から長割に加入した場合、解約金がかかる月でも、eo光の49カ月目に解約すれば長割ありの方がお得です。

49カ月目には24カ月分の割引を受け取っており、その合計が解約金(解約精算金)を上回るためです。

解約する月ごとの損得を比較すると、次のようになります。

解約する月1ギガ5ギガ10ギガ
26カ月目+171円+198円+227円
37カ月目−1,978円−2,284円−2,626円
48カ月目−97円−106円−129円
49カ月目+74円+92円+98円
60カ月目+5,985円+6,930円+7,945円
+:長割ありが安い/−:長割なしが安い。eo光の25カ月目から長割を適用し、表示月の1日に解約する場合。割引額と解約精算金の差額で比較。26・60カ月目は精算金免除月です。

長割は、割引区分の最初の2カ月と最終月なら解約金が0円です。

そのため、eo光の26カ月目や60カ月目に解約する場合も、受け取った割引額だけお得になります。

長割の6年目以降はいつ解約するとお得?

6~8年目の長割を更新する場合、解約金がかかる月でも、1ギガは70カ月目、5ギガ・10ギガは71カ月目に解約すれば長割ありの方がお得です。

6年目以降は月額割引が大きくなるため、解約金(解約精算金)を差し引いても、比較的早い段階で長割ありが安くなります。

解約する月ごとの損得を比較すると、次のようになります。

解約する月1ギガ5ギガ10ギガ
63カ月目−3,128円−3,656円−4,232円
70カ月目+29円−142円−319円
71カ月目+480円+360円+240円
73カ月目+1,382円+1,364円+1,358円
96カ月目+15,785円+17,570円+19,565円
+:長割ありが安い/−:長割なしが安い。eo光の61カ月目から長割を更新し、表示月の1日に解約する場合。月額割引と解約精算金の差額で比較。96カ月目は精算金免除月です。

また、61・62カ月目と96カ月目は解約金が0円なので、それまでに受け取った割引額の分だけ長割ありがお得です。

9年目以降も3年単位で更新され、同じ仕組みが繰り返されます。

途中加入でも満了はeo光の利用年数で決まる

長割を後から申し込んでも、その日から新たに3年間の契約が始まるわけではありません。

長割の最低利用期間は、eo光の利用開始から25~60カ月目、61~96カ月目という3年単位で決まります。

途中加入した場合は、その区分の残りが最低利用期間になります。

例えば、eo光の40カ月目に長割へ加入しても、最初の満了月は60カ月目です。加入から36カ月後まで延長されるわけではありません。

また、利用3年目以降なら申し込んだ月から割引が適用され、過去の月にはさかのぼりません。

長く使うことを決めているなら、早めに長割へ加入した方がお得です。

途中加入でも、60カ月目の満了月に解約すれば解約金は0円なので、受け取った割引額だけ長割なしより安くなります。

長割は、残りの利用予定期間と精算金が免除になる月を合わせて判断すると、損を避けやすいですよ。

もり

eo光を3年目以降も長く使うなら、長割は早めの申し込みがおすすめです。

途中加入でも満了月は延びず、早く申し込むほど多くの割引を受けられますよ。

コース変更・引越しで長割はどうなる?

長割の対象コース間の変更や、ホーム・メゾンでの住所変更では、基本的に利用継続期間と長割の割引区分を引き継げます。

1ギガから5ギガ・10ギガなどに変える場合は、変更後の料金が適用されます。コース変更には別途費用がかかる場合があります。

ただし、長割対象外の100Mライトコースへ変更すると長割が終了し、区分によっては精算金が必要です。

引越し先でサービスを継続する住所変更と、いったん解約して新規契約する場合も扱いが異なります。

即割・長割の申し込み方法と適用開始

新規契約なら回線の申込時に選択でき、利用中の長割はeoの専用ページから申し込めます。

新規契約時は即割と長割を同時に申し込める

eo光の新規申込時に即割と長割を同時に選べば、即割は最初の2年間、長割は3年目から適用されます。

3年目以降も使う予定なら、契約時に長割を先行申込して割引の取りこぼしを防ぎましょう。

申し込み画面で「即割」「長割」のチェックボックスにチェックを入れます。

6年目以降も利用する予定なら、「長割自動継続」にもチェックを入れましょう。

「即割」「長割」「長割自動継続」の申し込み画面

利用中でも長割は後から申し込める

長割に入っていない利用者は、公式の長割申込ページからeoIDでログインして追加できます。

  • eo光公式「長割」ページの「長割のお申し込み」を開く(こちら)
  • 契約者のeoIDでログインし、現在の契約内容と割引後の料金を確認する
  • 自動継続の有無を選び、規約に同意して申し込む

すでに利用開始から3年目以降なら、長割は申込月から適用されます。

3年目になる前に申し込んだ場合は、25カ月目から割引が始まります。

自動継続をやめるときは長割の満了前に変更する

次の3年間の長割を更新しないなら、現在の最低利用期間が満了するまでに自動継続を取りやめましょう。

eoマイページにログインし、「ご契約サービスの照会/変更」→「長割」の「詳細」→「取り消す」から手続きを進めます。

自動継続を取りやめても、現在の長割は満了月まで適用されます。満了後は長割なしの通常料金に戻ります。

まとめ

通常のeo光ネットを2年間使うなら即割、3年目以降も長く使うなら長割への加入がおすすめです。

この記事のまとめ
  • 即割:2年間使うなら加入がお得。2年目の途中で解約するなら即割なしがお得
  • 長割:3年目以降も長く使うなら加入がお得。短期解約では割引額より解約金が高くなる期間あり
  • 長割自動継続:6年目以降も使う予定なら申し込みがおすすめ

eo光を新規で契約する方は、eo光の料金・プラン全体も確認して、利用するコースを決めましょう。

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